100%天然
100%ナチュラル:ホールフードとしてのお茶の力
市販の「インスタント」緑茶粉末の原材料表示を見ると、たいてい驚かされます。「緑茶」とだけ書かれていることは、まずありません。デキストリン、マルトデキストリン、固結防止剤、可溶性の茶抽出物——そんな言葉が並びます。
Hyaku-paの原材料表示は、とても短いものです。
原材料:有機栽培の日本茶 100%。
それだけです。加えたものも、取り除いたものもありません。
粉末において「有機」がより重い理由
茶葉やティーバッグを買うとき、「有機」は好みの問題です。抹茶や粉末茶を買うとき、「有機」は必要条件になります。
理由は単純です。
- 浸出茶:茶葉に湯を注ぎ、茶葉は捨てる。摂るのは溶け出したものだけ。
- Hyaku-pa(No Brew):茶葉をまるごと摂る。農薬や化学肥料が使われていれば、それも一緒に口に入る。
Hyaku-paは「ホールフード」です。だから化学物質については一切の妥協をしません。安倍川流域(静岡)と霧島(鹿児島)のパートナー農家は、厳格な有機基準のもとで栽培しています。茶を守るのは、てんとう虫やクモ、健やかな土という自然の生態系であって、農薬ではありません。
インスタントの罠:隠れた増量剤
すぐに溶けて「澄んで」見えるようにするため、工業的な製法では、質の低い茶を抽出し、濃縮して乾燥させ、マルトデキストリン(加工されたデンプン)などの担体に結合させます。
そうしたお茶を飲むことは、化学の実験を飲むことです。不要な糖質で血糖値を上げることでもあります。
Hyaku-paは違います。溶けやすさを、化学ではなく力学でつくります。
化学ではなく、機械で
担体なしにHyaku-paが溶けるのはなぜか。日本の高度な製粉技術によるものです。
- 抹茶(80%):安倍川流域の茶葉を石臼とボールミルで、およそ10ミクロンという微細さまで挽きます。粒子は水中に自然に浮遊します。
- 煎茶(20%):霧島の茶葉を精密に切断します。
化学抽出ではなく物理的な製粉だからこそ、可溶化剤は要りません。水に対して自然のままに反応する、100%天然の農産物です。
沈むなら、本物
Hyaku-paは100%天然の茶葉で、人工的に浮遊させ続ける化学的な添加物を使っていません。だからボトルを1時間置いておくと、沈むことがあります。
これは品質の証です。
化学的なインスタント茶が永遠に沈まないのは、本物ではないからです。Hyaku-paが沈むのは、本物の挽いた茶葉だからです。沈んだら、軽く振ってください。その「沈殿」こそ、植物のなかでもっとも栄養の詰まった部分です。
増量剤なし。農薬なし。茶葉だけ。100%有機のお茶はこちら。